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〜オブジェクト作成Tips〜



このサイトのもうひとつのメインコンテンツである、オブジェクト作成の解説に入ります。

まず始めに、ステージオブジェクトを使うと、例えば下のような事ができるようになります。
・背景をアニメーションさせたり、移動させたりできる。
⇒オブジェクトの一番基本的な使い方です。
 電流ステージの電撃、水流ステージの水などはオブジェクトでアニメーションさせています。


・操作キャラの手前にモノ(オブジェクト)を置く事ができる。
⇒より立体感のあるステージが作成できます。
 工場ステージやアスレチックステージの大砲入り口は、キャラが入ると穴の中に潜っていくように見えますが、
 これはキャラを隠すための床の絵が、穴の手前に貼ってあるためです。


・地雷を置く事ができる。
⇒読んで字の如く、地雷を自由に設置できます。
 要するに、地雷ステージのように、地雷に反応してオブジェクトの絵を消す事ができます。


・ロケットホール(大砲)を好きな位置に置く事ができる。
⇒工場ステージやアスレチックステージのように、大砲入り口と出口を自由に設定できます。
 射出方法を設定したり、出口を毎回ランダムにすることもできます。


・ステージの地形や仕掛けを自由に変化させる事ができる。
⇒アスレチックステージの消える橋や、溶岩ステージの迫りくる溶岩などは、
 オブジェクトでタイミング良く地形の種類を変化させています。


・オブジェクトに攻撃判定を持たせる事ができる。
⇒ドッジボール部活動ステージでは、飛んでくるボールに攻撃判定を持たせています。



…等々、デフォルトで入っているステージに使われているオブジェクトの機能だけでもこれだけあります。
つまり、背景と地形以外の『動き』の部分は全てオブジェクトによって制御されています。

他にも、好きなタイミングで音を鳴らしたり、背景やBGMを変更したりもできます。
また、乱数処理、変数、条件分岐などを駆使すれば、プレイする度に違う動きをするステージを作成することもできます。

オープニングやエンディング、各種デモも実はステージオブジェクトと同じコマンドを使って作成されていますので、
根性さえあればオリジナルのオープニングやエンディングも作ることができると思われます。(私はやったことないですが。。。

とまぁ、オブジェクトの魅力を散々語った所で、早速次のページから説明に入ります。

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